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静岡いわたPR大使特別インタビュー 夢の舞台から見た磐田への想いと可能性(2)

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静岡県磐田市

■パフォーマー/プロデューサー EXILE AKIRAさん
◇フェス開催のきっかけ
地元を離れて約25年が経ち、時代も環境も移り変わり、地元の状況も変わりましたが、「このまちに音楽やエンターテインメントが身近にあったらどれだけの子どもたちにきっかけと可能性と希望が生まれたか」という、自分なりの地元貢献を長年模索している中、五郎丸さんと意気投合し、磐田で夢を追った者と、磐田に背中を押してもらった者として、共に盛り上げていこうとタッグを組ませていただきました。

◇フェスに込めた想い
僕がダンスを始めた頃は、ダンサーもいなければ習う場所も情報も本当に少なかった。出会った仲間たちと手探りで学び、夢物語な妄想と理想と現実の間で、とにかく自分たちの「好きなモノへの情熱」だけは絶やさず過ごしてきました。そして「自分が夢を叶えた時、絶対に自分が育った故郷にさまざまな夢を見ることのできる、たくさんのきっかけ・出会い・挑戦の場をつくれるように成長したい」と思っていました。この環境では夢は叶わないとか、夢を追う子どもたちには思って欲しくありませんでした。
環境やきっかけは、自分たち次第でどうにでもなる!自分たちの信じる一歩が大きな夢への架け橋となる!不可能を可能にしてきた自分の誇りと信念があったからこそ、磐田の子どもたちには微力ながらでもそれを体感してもらいたかったというのが一番の気持ちです。

◇故郷でのパフォーマンスについて
地元でパフォーマンスができ、率直に嬉しいです。地域の皆さまや地元の方々に、エンターテインメントを通して少しでも社会貢献をしていくべく、エンターテインメントの分野だけでなく、垣根を越えて地元・磐田市を支える各界、各ジャンルや市民の皆さまとタッグを組みながら、皆さまが心ときめく、心躍る場にしたいと思っていました。皆さまの未来に少しでも貢献できていたら幸いです。
また、自身としては夢を叶えたLDHという場所で出会った仲間たちと共に凱旋でき、僕ら世代のお客様だけでなく、幅広い層の方々にも楽しんでいただけたことも嬉しかったです。

◇「磐田」への想い
自分が育った故郷へ、夢を叶えた場で出会った仲間たちとともに凱旋することで、微力ながら自分なりの地元貢献や恩返しにつながっていれば幸いです。何より夢見る子どもたち、地元の皆さまにとってきっかけの場、出会いの場、よき実践の場となっていただけたら何よりです。
これからも磐田市を誇りに自分もさらなる世界に挑戦し続けながら、また地元・磐田市を盛り上げていけたらと思います!今回のフェスを皮切りにさらに僕なりの地元貢献をたくさんお届けしていければと思っております。皆さま、今後とも末永くよろしくお願いいたします!

       

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