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イワタフォトニュース

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静岡県磐田市

■12/4 特産品「海老芋」を使った給食
磐田市の特産品「海老芋」を使った給食が、市内の公立小中学校全32校で約1万4,000食提供されました。
豊岡南小学校では、栄養教諭による調理工程の説明や海老芋の生産過程の動画を視聴しました。
3年生の伊藤一夏(いちか)さんは「祖父が海老芋を栽培しているので家でも食べますが、友達と一緒に食べたので普段よりもおいしく感じました」と話しました。

■12/8 羊の毛でマスコット作り
長野幼稚園の年長児が、磐田農業高校の生徒と一緒に、羊の毛を使った羊のマスコット作りを行いました。
園児たちは着色された毛でできた顔や体などのカラフルなパーツを選び、専用の針を使って高校生から丁寧な説明を受けながらマスコットを作りました。
園児からは「かわいく作れた」「少し難しかったけど楽しかった」などの感想が聞かれました。

■12/11 ふるさと納税返礼品事業者表彰式
令和6年度の磐田市ふるさと納税において寄附件数、金額が多かった(株)メロー静岡(クラウンメロン)、(株)うなぎのたなか(うなぎの蒲焼き)、(株)充英アート(本棚)の3事業者に感謝の思いを込めて表彰状を贈呈しました。
草地市長は「事業者の皆さんあってのふるさと納税です。市の魅力を全国へ届ける大きな力になりますので今後もご協力をお願いします」と話しました。

■12/11 餅つきに挑戦!
磐田なかよしこども園で、民生委員の協力により伝統行事を体験する餅つき会が行われました。
園児たちは杵(きね)を一生懸命持ち上げ、力一杯臼(うす)に入ったお餅をつきました。
参加した園児から「初めて餅つきをやりましたが楽しかったです」「テンポよく餅をつくのが難しかったです」などの感想が聞かれました。園児たちがついた餅は鏡餅にして園で飾ります。

■12/13 「平和」について考える
ワークピア磐田で戦後80年磐田市平和イベントが子どもや平和団体協力のもと開催されました。
市内の戦争体験者である尾﨑宜秀(よしひで)さん、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルになった佐々木禎子(さだこ)さんの兄である佐々木雅弘さんが、戦争の悲惨さや平和の大切さについて講演しました。
佐々木さんは「小さな平和を創ることで、それが大きな平和に繋がります」と話しました。

■12/17 サンタさんがやって来た!
福田こども園でクリスマス会が開催され、園児195人が参加しました。
当日はサンタさんが園を訪れ、クリスマスプレゼントを贈りました。また、園児たちはサンタさんに質問するなどの交流を行ったほか、クラリネット奏者によるクリスマスソングなどの演奏を聞きました。
園児からは「サンタさんからプレゼントをもらえてうれしいです」などの感想が聞かれました。

■12/18 木下大サーカス磐田公演
磐田市で初開催となる「木下大サーカス」の福祉招待券贈呈式が行われました。
草地市長は「本物を見る機会が少ない現代の子どもたちには貴重な体験になります。ありがとうございます」と話しました。
木下大サーカスは3月7日(土)から6月8日(月)まで開催され、福祉招待券は磐田市社会福祉協議会を通じて市内の福祉施設に配布される予定です。

■12/20 元MLB選手による野球体験
磐田市総合体育館で、野球未経験や野球経験の少ない子どもを対象にした「MLB PLAY BALL in IWATA」が行われました。
当日は約400人の子どもが、元メジャーリーガーの藪恵壹(やぶけいいち)さん、マック鈴木さんと一緒に、バッティングやピッチングなどの野球の基礎を体験しました。
参加者からは「初めて野球ボールを打ちました。とても楽しかったです」などの感想が聞かれました。

◎「イワタフォトニュース」は広報紙未掲載の記事も含めFacebookで公開しています。本紙P.29の2次元コードよりご覧ください。

       

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