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イワタフォトニュース

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静岡県磐田市

■4/26 第23回いわた大祭りの開催
「第23回いわた大祭り 遠州大名行列・舞車」が行われました。
今年は、市制施行20周年記念イベントとして見付宿場通りに加え、掛塚地区や中泉地区でも大名行列が行われました。
江戸当時を彷彿とさせる衣装を身にまとった一行が通りを進むと、厳粛な雰囲気に観客は足を止めて魅了されていました。

■4/27 音楽愛好家が磐田に大集結
アミューズ豊田で「第20回自由演奏会in磐田」が行われました。自由演奏会は、音楽愛好家であれば年齢・演奏レベル関係なく、誰もが自由に参加できます。この日は、1日限りの吹奏楽団が全6曲、大迫力の音楽を奏でました。
「ぺぺぺい ぺぺぺい!うれしっぺい!」では、しっぺいも登場し、曲に合わせて子どもたちと一緒にダンスを披露し、会場は笑顔であふれました。

■5/7 リサイクルごみ袋を寄贈
ペットボトルキャップを再利用したリサイクルごみ袋5,000枚が株式会社ジュビロとサーラE and L浜松株式会社から、磐田市自治会連合会に寄贈されました。寄贈にあたりサーラEandL浜松株式会社の岡本社長は「市の環境活動のお役に立てれば嬉しいです」と話しました。このごみ袋は、地域の環境美化活動や磐田市自治会連合会が開催する環境美化などで活用される予定です。

■5/9 夏野菜を植えたよ
長野幼稚園の4歳児・5歳児が、磐田農業高校の2年生と交流をしました。
長野幼稚園では年間を通じて磐田農業高校と交流を行っており、今年で24年目になります。
園児たちは高校生に方法を教わりながら、オクラ・ピーマン・キュウリなどの夏野菜をみんなで協力して植えました。園児は「大きくなるのが楽しみ」とうれしそうに話しました。

■5/11 軽トラ市で復興支援
JR磐田駅前のジュビロ―ドで「第58回みんなで軽トラ市いわた☆駅前楽市」が開催されました。
磐田市の友好都市である玉野市の山林火災復興支援として応援ブースを設け、同市の特産品が販売されました。このブースでは、静岡産業大学の学生がマーケティングの学びを生かし、商品の販売価格設定や販促物作成に取り組みました。販売利益は玉野市へ全額寄付されました。

■5/13 海辺をつなぐ絵本プロジェクト
福田中学校生徒会本部が、能登地震で被災した子どもたちのために絵本寄付を呼びかけ、390冊を集めました。これらは災害ボランティア大庭学さんを通じて能登に寄付されます。
この活動は、大庭さんから被災地の子どもたちが本不足に困っているという話を聞いた生徒会が発案しました。日本海側の能登と太平洋側の福田を絵本でつなぐ願いが込められています。

■5/14 目標は世界大会出場!
ウズベキスタンで開催される第21回アジア空手道選手権大会に日本代表として出場する岡崎愛(あいか)選手が、草地市長を表敬訪問しました。
岡崎さんは、タイに住んでいた5歳から空手を始め、これまでにもアジア大会や世界大会に出場しています。「得意の刻み突きを活かして優勝し、世界大会出場が目標です」と意気込みを語りました。
当日は岡崎選手による技の披露も行われました。

■5/20 戦災被爆者慰霊祭
戦災被爆者慰霊祭は、昭和20年5月19日の空襲で犠牲となった教員1人と児童28人を追悼する行事で、今年で80年目となります。毎年、遺族と磐田北小学校のPTAにより執り行われ、平和への思いを絶やさぬよう大切に受け継がれています。
磐田北小学校の代表児童の濱は洲花梨(ますかりん)さんは「大人になったときに次の世代へ平和の大切さを伝えていきたいです」と思いを述べました。

◎「イワタフォトニュース」は広報紙未掲載の記事も含めFacebookで公開しています。本紙P.29の2次元コードよりご覧ください。

       

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