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イワタフォトニュース

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静岡県磐田市

■1/26 大規模災害発生時のために
福田南島体育館で、大規模災害発生時を想定した遺体安置所の運営訓練が行われ、磐田市医師会、磐周歯科医師会、磐田警察署、葬儀会社、磐田市役所などの関係機関約50人が参加しました。
遺体安置所を設営したあと、遺体の尊厳を意識した丁寧な対応を実践するため人形ではなく遺体役を用いて、遺体の搬入から身元の確認、遺族への引き渡しなどの手順を確認しました。

■1/28 磐田の特産物を収穫しました
大藤こども園の園児が、地域の方の畑で、磐田の特産品である白ネギの収穫体験を行いました。
園児たちは収穫方法について教わった後、夢中になって白ネギを引き抜き、両手いっぱいに抱えて軽トラックまで運びました。約1時間で軽トラック2台が一杯になりました。
園児たちは「家でもお味噌汁に入れて食べたい」などと話しました。

■1/29 2人の匠が受賞しました
「静岡県優秀技能者功労表彰」を受賞された西洋料理人の達人・中道淳さんと剪毛、カッチングの名人・星野秀次郎さんが草地市長を訪問しました。
中道さんは、公邸料理人を務めたほか、地元食材を使用した料理の提供や子どもたちへの食育に力を注いできました。星野さんは60年間、国内シェア95%の「コーデュロイ」生産に携わり、新技術の開発や業界発展に貢献されました。

■2/3 鬼は外!福は内!
豊田南こども園で節分の豆まき会が行われました。
豆まき会では、鬼の迫力に園児たちは驚き、怖がりましたが、みんなで協力して「鬼は外!」と大きな声を出しながら手作りの豆をまきました。その後、各クラスがなわとびやコマ回しなどの遊びで鬼と対決しました。
園児たちは、節分の由来と風習を知り、日本の伝統文化を楽しみました。

■2/5 栽培活動に活用します
高砂珈琲株式会社と高砂フードプロダクツ株式会社より、小中学校における園芸活動支援のため、市内小中学校へ培養土1,000袋が寄贈されました。
両社が製造しているコーヒーエキスや食品添加物香料の製造過程で排出される抽出残渣を培養土に活用しています。
高砂珈琲株式会社の金子社長は「環境にも配慮したものなので、活用してもらいたいです」と話しました。

■2/8 磐田に雪がやってきた!
福田漁港交流広場ふくっぱで「いわたゆきまつり2025」が行われました。
いわたゆきまつりは、めったに雪の降らない磐田市の子どもたちに雪に親しんでもらおうと、若者約30人の実行委員が企画しました。
当日は、長野県飯山市から約50tの雪が運び込まれ、多くの家族連れなどがそり滑りや雪だるま作りなど、貴重な雪遊びを楽しみました。

■2/8 みんなの運動会
磐田市アミューズ豊田で「第4回みんなの運動会in IWATA」が開催されました。
障がいの有無や年齢に関係なく「まぜこぜ」で組まれたチームメンバーがお互いを理解し合い、ワンチームになることを目的に一般社団法人ASOBIが主催として企画しました。
当日は約130人が参加し、綱引きや宝探しなど、さまざまな競技が行われました。

■2/9 イモトアヤコさん講演会
市民文化会館かたりあにて、イモトアヤコさんの講演会が開催されました。この講演会は高校生が主体となる「高校生ラボ」の一環として企画され、司会や受付、運営まで、すべて高校生が担当しました。
イモトアヤコさんは、「失敗したことを無かったことにせず、そこからどう修正していくかが大切。間違いも受け入れて、新たな発見につなげていってほしい」と話しました。

◎「イワタフォトニュース」は広報紙未掲載の記事も含めFacebookで公開しています。本紙P.29次元コードよりご覧ください。

       

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